八千代ナビ!八千代の街並みレポート

千葉県八千代市の地域情報コミュニティサイト「八千代ナビ」が、八千代市の街並みをレポート!イベントから四季折々の風景まで、写真入りでご紹介します。

カテゴリ: 八千代の街並み

昨年12月中旬から通行止めになっていた村上新川に架かる「なかよし橋」が、ようやく再開となりました!

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『昭和59年に建設されたなかよし橋の経年劣化に伴い、塗装塗替え・舗装工事等の補修工事を行います』とのことで、約3か月もの間、24時間通ることが出来なかったなかよし橋。周辺に住む方はもちろん、週末などテニスコートや公園を利用する方々は、今までどれだけこの橋に助けられていたかを実感した模様。
通行止めを知らずに橋の前まで来て、「え・・・。」と固まる姿を、度々お見掛けしましたわ。

この橋が修繕されると聞いて、一番気になっていたのが「カブトムシ&トンボ」のタイルの行方でした。

なび息子たちが小さい頃から、この橋を通るたびに「トンボー!こっちはカブトムシー!」としつこいくらいに数えて楽しませてもらっていたので、工事が始まってすぐ、タイルだけ外されてしまったのを見て寂しかったのです。

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↑ 写真は2010年3月の頃。8年前!

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↑ なかよし橋を通るたびに、「なび息子たちとよく数えたなぁ!」と懐かしくなるタイルたち。記念にどこかに飾ってくれないかと思っていたのですが・・・。

ところが、なんということでしょう!

まさかの、リニューアル後の橋に、埋め込まれているではありませんか!!

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↑ なんて粋な計らい!!この何とも言えない嬉しさ、分かる方いらっしゃいますよね??!私だけ・・・?!

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新川沿いの桜もこの週末で結構咲いたようで、お花見される方も多くいらっしゃっていました。
まだあと2週間くらい楽しめそうです。
リニューアルしたなかよし橋、お散歩ついでに通ってみてはいかがですか?

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【なかよし橋】

千葉県の魅力あるふるさとづくりの一環として「房総の魅力500選」というものがあります。
⇒ 千葉県ホームページ内 房総の魅力500選(概要)
その中のひとつに選ばれているのが、新川と村上橋・なかよし橋で、八千代市市民体育館向かいには記念碑も立てられています。

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↑ こういう白いのが立っているのは知っていたけど、実際近くでよく見たことってなかったわ・・・。

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↑ 手前にはこんな説明書きもあります。

この記念碑の後ろにひろがる木々は早咲きの白い桜。
そろそろかな?とよく見てみたら、もう咲き始めていました!

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↑ まだ遠目では咲いているのかちょっと分かりにくいのですが・・・。

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↑ うしろから見るとこんな感じ。

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↑ 枝に近寄ってみると、いくつも白い花が見られました。毎年これが咲いてから、すぐあとに周りのソメイヨシノが咲き始めます。

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↑ この桜は葉と一緒に咲きます。

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↑ この周囲にも早咲きの同じ種類の桜が何本も植えてあるので、もうしばらくするとまずはここ一帯が春の景色に。

この記念碑の隣りにある村上橋そばの桜は、毎年この辺りのソメイヨシノの中で一番早く花がつく感じがするのですが、見に行ってみるとやっぱり一番つぼみの膨らみ具合が早かった!

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↑ 黄色い矢印の先の木です。地震の影響もあって、今はこの先のゆらゆら橋は通行禁止に。

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↑ 大きく立派なソメイヨシノです。

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↑ いくつものつぼみが時を待っています。



去年、福島の花見山(はなみやま)という場所を訪れたばかりでした。
桜が終わって、鮮やかな桃の花が美しい季節。
園芸農家の方の私有地なのですが、行き届いた木々の管理など大変でしょうに特に入場料を取ることもなく、本当に福島の方々の人の良さがあらわれています。

地震・津波の被害、そしていまだ先の見えない原発の行方。

それでも

花見山ではいくつもつぼみをつけ始め、毎年と変わらぬように、春を迎えようとしているそうです。

今年は桜の開花が早めだと聞いていましたが、いよいよつぼみに緑色がさしてきました。
新川沿いの桜の木のうちでも、村上橋近くと大和田排水機場近くの木が毎年早めに咲く(気がする)ので、ちょっと足をのばして見てきました。

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↑ 大和田排水機場側から1本目の桜。

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↑ かなり大きな枝を広げる桜の木です。八千代市ライオンズクラブ寄贈のものだそう。

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↑ 遠目にも分かるくらい、大分どのつぼみも膨らみ始めていました。緑色のつぼみが、もうすぐ満開の桜を待ち遠しくさせてくれます。

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↑ いつもと変わらない、穏やかな一本道。はやく落ち着いた日々が戻りますように・・・。


八千代台って、東口~西口間の行き来は(1)駅を通る、若しくは(2)かなり離れた踏み切りを使う、だけしか選択肢がないと思ってました。なび息子を乗せたベビーカーだと駅を通りぬけるのは階段やエスカレーターでは面倒だし、駅構内にはエレベーター無いし・・・。
なので八千代台にはいつも車で向かい、今日は東口側だけ!とか、一方のエリアだけで過ごしていたんです。ちょっと西口のあのお店に寄りたいと思ったとしても、カート持参のときは我慢です。

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それなのに!
なび次男のときになって、ようやく気付いてしまった地下通路。もうそろそろ、カート卒業なんですけれど・・・。
この通路入口の前って結構通っていたはずなのに、景色と一体化していて全然気付かなかった!!徒歩&自転車(降りて通行)専用の便利ルートが、まさかこーんなところにあったなんて!

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日頃当たり前のように利用されている方には、今更なに言ってるの?的な情報なんですが・・・きっと八千代には私のような方もいると思い、あえてのご紹介です。
もー、早く誰か教えてよー。ていうか、もっと地下通路の存在が分かるように看板なりを鮮やか色に塗り替えてくれー!
地下通路があったんだと気付いたときですら、この先がどこにつながっているのかも分からず、劣化具合がかなり怖い雰囲気を醸しだしていたので、使うことを躊躇したくらいなんだもの。地下通路ってただでさえ陰気なイメージがあるんだし、もう少しポッピーにお願いします!(って、誰に?)

ちなみに、ユアエルムのある東口側から西口側までの通路はこんな感じです。

らせん状に周りながら地下へ。なだらかなのでカートでもきつくはないです。
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地下の直線通路。左右に何か広告が貼り込めるようになっている部分もありましたが、どれも空きばかりで寂しい雰囲気。ここは夜になるとかなり怖そうですが・・・。
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電車の音が!反対側に出たようです。
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バスが見えました!あー、あそこにつながっているのかー。
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西口側へ到着!
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まさか、吉野家とかの奥にこんな通路があるなんて思いもしなかった!
っていうか、こんな奥まった場所にあるなんて、特に西口側からはパッと来ただけじゃ分からないわよー。私だけ??

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でも交番がすぐ脇にあるなら、夜の通路もちょっと安心?

そうそう、八千代台駅を通ったらエレベータ設置がもう間もなくのようでした。改札を出て左側にもエレベーターの工事をしているってことは、構内から改札までに加えて、外へ出るのもエレベーターが使えるようになるのね。
京成線の勝田台駅も改札内のエレベーター工事が始まっているし!
あとは・・・緑が丘!!なぜこんなに後回し?!23年度から運用だそうですが、早くお願いしまーす。

でも、やっとエレベーターが出来るころにはベビーカー使わなくなっているんですけれどね・・・。

3連休ということで、どこか遠出した方も多かったかもしれませんが・・・我が家は特に予定もなく、去年初めて足を運んだ「八千代どーんと祭(→2007の様子はこちら)」へ、今年も行ってきました!

このどーんと祭りは初日限定のイベントも多く、2日目に行った去年はいくつか悔しい思いをしていただけに、今年こそは土曜日に行くぞー!と心に誓っていたはずなのに、11日は生憎の雨模様。なび息子を連れてまわることを考えて、結局また日曜日に訪れることになってしまいました。
だからまた、乳牛共進会の子牛も、戦隊モノのショーもおあずけ・・・。

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一般的なお祭りに比べて、より充実した印象を与えてくれるこの「八千代どーんと祭」。単なる出店のオンパレードではなく“八千代市内の商工業、農業の紹介や展示即売”などのブースが織り交ぜてあり、子供から大人まで多角的に楽しめるというのが大きなポイント!
市民体育館側から、「行政とまちのゾーン」「やちよの工業PRゾーン」「建設・リフォームのゾーン」「食品と遊びのゾーン」「農業紹介のゾーン」とそれぞれのテーマに合った出店が並んでいて、やきそばやフランクフルトなど“定番出店の集合体”という印象は全く与えさせないんです。
『普段はなかなか表立った接点のない企業と消費者ですが、どーんと祭りを通して相互理解を深めよう!』という企画側の意図がきちんと反映されているなぁと感じられますし、私たちもそこまで意識しなくても自然と地元産業に触れられるように工夫されているからこそ、子供じゃなくても長い時間楽しんでいられるんでしょうね。

さてさて、昨年同様!八千代総合運動公園のグラウンド一杯に広がるテントの列、今回は新川側の「食と遊びのゾーン」から巡ることにしました。

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今年は何だか市内飲食店さんのテントが増えている感じがするなぁ・・・と眺めていたら、大好きなお店を発見!ケイズカフェさん(→実食レポートはこちら)も出店してるんだ!
タイ焼きそばのパックが並ぶテントには、オーナーさんの顔がありました。実は10月1日に移転したばかり、あわただしい中でも準備で大変だったんですって!ちなみに移転先は同じく八千代台で、ラーメン店のパンケさん隣りに「Kei's cafe soi99」と店名改めリニューアルオープンしています。今度新しいお店も行ってみなくちゃ!

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次に寄ったのは「農業士等協会」のテントです。昨年と同じく、今年も地元八千代で収穫した野菜とお米を使って、具だくさんカレーを販売していらっしゃいました。
農業士等協会は“新鮮でおいしい地元の野菜を広める”という役割を担っていらっしゃいますが、食材を食卓で上手に活用してもらうために、八千代市の健康まちづくりプランの中で生まれた組織「やちよ食育ネット(→詳細はこちら)」さんと共同して出店!野菜そのままを販売するのではなく、調理したカレーを提供することで美味しさを直接アピールします。

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そうそう、このテーブルに下がっている看板は、千葉県が取り組んでいる“ちばエコ農産物”(→詳細はこちら)の認定マーク!取得するのが相当大変なんだそうですが、農業士等協会に参加している地元農家の中には認定を受けて、ニンジンや米などを納めている方もいらっしゃるんですって!

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お次は共進会が行われている園芸協会。横長の大きなテント内には、昨年と同じく地元八千代で採れた様々な農産物の共進会コーナーが広がっています。
テントの入口には、入賞者の書かれた紙が貼りだされていて、それと同じ賞の書かれた札が、各箱に立てられているのでどれが何の賞を受賞された品か一目でわかるようになっています。
受賞品目には梨や大根、きゅうり、ネギ、お米、里芋・・・などなど、テント内は八百屋さんかと思うくらい種類が豊富!

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このみずみずしい野菜は14:30から販売される予定で、伺った時間にはまだ購入出来ないはずでしたが、入口付近で梨農家の方々が新高の試食販売を行っていたんです。この時期ピークを迎えている新高は、どれも整った形で大玉揃い!

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一口いただいて、あまりの甘さに「これは豊水とかじゃ?!」と聞き返してしまったほど。しかも4~5Lくらいあるのかしら、かなりの大玉8個入りの5キロ箱が1,500円!?や、安すぎる!!

即買いです。

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その先にはお祭りらしいゲームや金魚すくいなどのコーナー満載の“どーんと大縁日”や自動車展示、「建設・リフォームのゾーン」では、今年も“ちびっこ木工教室”が開かれていたり、野外で催す茶会“野点(のだて)”の席が用意されていました。
去年はこのあたりからフリーマーケットが開かれていて、かなり混雑していたはずでしたが・・・あれ?今年ってフリマは無いの?

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・・・と思ったら、“市民フリーマーケット”は噴水広場で行われていました。この配置の方が、グラウンド全体にゆとりが感じられて、すっきりと見やすいので良いかも!

そうそう、初めて源右衛門鍋を生で見ました!
大きな鍋とは聞いていたし、テレビでよく大人数向けに調理している様子なども見たことはあったけれど、実際近くだとかなりの迫力!周辺には温かい豚汁の香りがふわーん。誰もが足を止めてしまうほど魅力的!

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丁度煮込み途中で灰汁を取り除く作業をするのに出くわしたんですが、さすがこれだけの量ともなると、灰汁の量が半端ない!
気持ち良いくらいがっつり取れる様子を見ていて、私もやってみたくなるほどでした・・・。

「やちよの工業PRゾーン」では、東洋佐々木ガラスさんのブースも拝見!ワイングラスやシャンパングラス、お皿4枚組みなどが500円均一だし、50%~80%OFFで販売されていました。もちろん来月開催される秋のファミリーバーゲン(→早耳情報はこちら)の品数は比じゃありませんが・・・。
そうそう、今度のバーゲンではユニ・ケアーさんが初出店するんですって!日用品や化粧品関係も超特価らしいので、かなり期待大です。

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一通りぐるっとしたところで、少し早目のお昼を食べることに。
さっきのカレーが印象に残っていた私となび夫さんは、また「農業士等協会」のテントへ行くことにしたんですが、その途中大きな中華鍋に浮かぶ揚げ途中のから揚げに惹かれてしまい・・・八千代台東にある「中華料理 楼蘭」さんのテントでから揚げ1パック購入。
ちょっと甘酢ダレっぽいのがからめてあって、やわらかジューシー!

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その何店舗か隣りに見えるケイズカフェさんも気になりましたが、さすが人気のようで列がすごい!まあ、今度お店へ行って食べればいいか・・・。それより、ここでしか食べられないあのカレーが食べたーい!なび息子が大人しくから揚げをつついている間に、なび夫さんに調達しにいってもらいました。

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ご家庭カレーの如く、かなり大きめにカットされたジャガイモやニンジン!玉ねぎだってトロトロなのにまだ形が残ってるくらい!辛すぎないので野菜やお米の味そのままを堪能できるのも良かったし、何よりかなりの大盛り具合!なび息子と2人で頂きましたが、かなりお腹一杯に・・・。
ちなみになび息子が手にしているのは、向いの「八千代牛乳」のテントで購入した牛乳70円パックです。

美味しくいただいた後は、割り箸や紙皿などのゴミを会場の中央各列に設置された「ゴミステーション」へ!どの列を歩いていても必ず見かけるので、これだけ飲食関係が出店されているお祭りなのにポイ捨てがあまり無いし、ごみもきれいに分別されてキレイに処理されています。

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それにしても、昨日来ようと思っていた人がそのまま今日にシフトしたのか、午前中まだ早い時間だというのにかなりの人出で、去年来たときより来場者が増えている感じがします。お昼近くになると、さらにものすごい盛況振りで、これだけ広い通路なはずなのに足の踏み場もないくらい・・・。
あちこちでビニールシートを広げて、ピクニックちっくに楽しむファミリーの姿も見られました。何とか運良く隅のベンチをゲットできたんですが、来年はシート持参しなきゃ!

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そのベンチで、大こくやの芋ようかんや楼蘭のから揚げ(美味しくてまた1パック買ってしまった!)をつまみながら、12時5分まで少し休憩。去年は見れなかった「どーんとガールズ」の3代目、マヤさんカナさんアヤさんって、どんな方々なのか一目見てみたくて!広告やどーんと祭ブログ(→2008ブログはこちら)で写っていた感じそのままなのかしら?

先ほどまでキッズダンスショーで盛り上がっていた特設ステージで、どーんとガールズを紹介するという放送がかかったので、足早にベンチを離れてステージ前へ!
ぜっんぜん知らない人達なはずなのに「どーんとガールズ」というだけで、何だか興味がわくのが面白い。八千代在住か在学中、あるいは職場が市内などという条件があるので、もちろん八千代に縁のある方だろうに、『犬の散歩で新川沿いをよく歩いています!』なんて自己紹介しているマヤさんの言葉に、ええ?!じゃあ普段でも会える機会が?!なんて思ってしまう自分が不思議です。

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紹介を終えた頃、なび息子がぐずりだしたのもあって早々に退散することになってしまいました。
来年こそは、必ず初日に来て子牛を見るぞー!

●2008八千代どーんと祭 ~産業と市民の祭典~ 
【日時】平成20年10月11日(土)・12日(日) 両日10:00~16:00(小雨決行)
【開催場所】千葉県八千代市萱田1220(地図)八千代総合運動公園 多目的広場
【交通】東葉高速線「八千代中央駅」「村上駅」から徒歩10分
【主催】八千代どーんと祭実行委員会
【後援】八千代商工会議所、八千代市農業協同組合、八千代市

〔関連レポート〕
※2006八千代どーんと祭開催!(2006年9月27日)
※2007八千代どーんと祭~産業と市民の祭典~(2007年10月22日)

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